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家の顔・外装を美しく

玄関や壁、屋根などの外観に関わるリフォームの概要を紹介しています。

家の顔を美しく保つ秘訣

人間は知らない人と合うとき、外見から徐々に内面を知ろうとする傾向にあります。例えば、パーティーや試験会場などでは、髪を整え、しわの無いスーツとシャツ、そして爪や靴を磨いているか…などの「見た目」から、相手の性格が細やかなのか、ガサツなのかが分かるとされています。(もちろん本当に内面が分かるとは思いませんが…。)

これは、人間だけではなく家にも当てはまるのではないでしょうか。

家も壁や玄関先、庭が手入れしてあれば、中の部屋がどんなに散らかっていたとしても、外から見れば、綺麗な家として認識されるでしょう。まさに、「家の外観は人間の顔と同じである」といってもよいのではないでしょうか。

それでは、ここからはそんな家の顔、外壁や玄関、屋根をリフォームする際のポイントを紹介します。

2種類の外壁リフォーム

外壁は、住む人を自然災害から日々守ってくれています。その分、損傷の度合いも目立つもの。外壁が傷むと家全体も傷んできますので、早期のお手入れが必要です。

リフォームの方法は、湿式工法乾式工法の2種類があります。

湿式工法はコンクリート打ちや左官工事などの水を使用する方法です。これは天候に左右されるため、ある程度ゆとりのある工期が必要です。

乾式工法は、ボルトやねじ、釘などでパネルを取り付ける方法。湿式工法は乾燥するまで時間が掛かりますが、こちらの方法であれば短期間で仕上がります。

モルタルやタイル、サイディングなどの使用する材料にもそれぞれに寿命がありますので、業者に教えてもらうことをオススメします。

快適な玄関の作りかた

玄関のリフォームポイントは、方角と広さです。

北向きの場合は、光がどうしても入りにくい方角ですから、玄関脇に採光用の窓を設ける、吹き抜けを作るなどの方法があります。

また、玄関が狭い場合は、シューズボックスを高いものにして横幅を空けるなどして、玄関の空間を広げるという方法もありますし、廊下幅を広げることも対策の一つです。

他にも玄関にスロープを設ける、扉を両開きにする、手すりを設置するなど、バリアフリー仕様にすることも可能です。

状態によって異なる屋根の工法

屋根は、損傷の分かりにくい場所です。ですから、定期的なメンテナンスと点検が必要になってきます。

屋根リフォームは、その状態によって工法が変わってきます。ここではその主な工法を紹介しておきます。

  • 塗り替え…塗装ができる屋根が条件。屋根の表面も下地の損傷が少ない場合に行います。表面の感じがさびていたり、はがれていたりするようでしたら、すぐに塗り替えをしましょう。
  • カバー工法…下地の傷みが少ない場合に、既存の屋根をそのままに、その上から新しい屋根材をかぶせる方法です。費用を抑えられ、既存の材料にかぶせるので断熱性、遮音性が高まるのが魅力です。
  • 葺き替え…屋根や下地が傷んだ状態。既存の屋根材をすべて撤去、新しい屋根材に替えます。全て変えるので耐久性が上がりますし、工事のついでに換気口や天窓なども取り付けが可能になります。大掛かりな工事なため費用がかさみ、工期が長くなりますが、長期的に考えれば逆に経済的なのかもしれません。

以上が、家の顔・外装に関するリフォームの情報です。費用やご自宅にあった方法をお選びください。

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