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水回りに清潔感を

キッチン、トイレ、バス(お風呂場)などの水回りに関するリフォームの概要を紹介しています。

水回りは機能性と清潔感が肝心

キッチンやトイレ、お風呂場などの水回りは普段家族が使用するところ。またそれと同時に、傷みや汚れなどが溜まりやすく、不衛生になりがちです。ましてや使い勝手が悪ければなおのこと。

ここでは、そんな水回りのリフォームに関して、どのようなものがあるのかを紹介したいと思います。

スタイルで違うキッチン種類と特徴

キッチンは、「オープンキッチン」「クローズドキッチン」のスタイルに分けることができます。

「オープンキッチン」は、他の空間との仕切りがないもの、「クローズドキッチン」は、キッチンスペースを一つの部屋として設計されたものをさします。

オープンキッチンのメリットは、仕切りがないため会話を楽しみながら料理ができるところにあります。また、小さなお子さんから目が離せないといった場合でも、これならば安心です。

そしてもう一方の「クローズドキッチン」は、他の空間と遮断されていますので、会話を楽しむことはできませんが、炒め物や揚げ物による油や水ハネなどのお手入れや換気扇、水道の音が漏れにくいということが特徴として挙げられます。

業者、或いはホームセンターよってはモデルルームが設けてあるので、実際に見学して、どちらが最適か判断するのも良いかと思います。

トイレ掃除を簡単に

面倒なトイレの掃除を楽にするには、収納スペースを確保し、少しでも面積を広げることがポイントです。トイレットペーパーのストックや掃除道具などをしまう場所が無いと、それだけでも内部が狭くなって散らかりますし、隅のほうにほこりが溜まりやすくなるからです。

収納は、壁の厚みを利用した棚を埋め込む方法や、タンクの上部に棚を設置する方法などがあります。ご自宅の状況に合わせてみましょう。基本的に奥行きが17cm程度あれば、収納は十分とされています。

換気面について言えば、トイレは密閉空間なので、特に夏場は注意が必要です。換気が悪いと臭いますし、何より熱風が滞留して熱中症になる可能性もあります。

機能面では、便器に注目していただきたいのですが、最近では、全自動お掃除や節水などの便利な機能がついたものが多く、各社それぞれ特徴があります。資料を入手して是非検討してみてください。

他にも、高齢者や障害者用に手すりを設けることや、万が一、トイレの中で人が倒れたときのために、外開きの扉にするという方法もあります。

快適で安全なバスルーム作り

最後は、お風呂場のリフォームについてです。

お風呂場は、疲れたからだや心を癒す重要な場所です。こちらも清潔で広々としたほうが、より一層癒されるというもの。

しかし、癒しだけではなく、高齢者にとっては、バスタブと外の温度差からくる心筋症、転倒などの危険があることも事実。これを防ぐのも重要なことです。

リフォームは、前者の目的であればミストサウナやジェットバスがオススメです。筋肉の凝りが取れれば、自然と心の凝りも取れるのではないでしょうか。

後者の目的であれば、浴室暖房・乾燥機がオススメです。常に浴室を暖めてくれますから、心臓への負担もかかりにくくなります。また、転倒防止には手すりや、あまり高さのないバスタブに交換するのも良いかと思います。

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