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室内をイメージアップ

リビング、廊下、階段、壁紙などの家の内部に関するリフォーム概要を紹介しています。

中身を変えればイメージ一新

室内の壁紙がボロボロ、廊下や階段がギシギシ鳴く、そしてリビングがゴチャゴチャしている…。このような状態では、せっかく建てた家も台無しです。やはり、家族が普段から何気なく使うところにこそ、手入れやちょっとした変化、利便性などを目的としたリフォームが必要だと思われます。

ここでは、「リビング」・「廊下」・「階段」・「壁紙」の箇所ごとに、リフォームのコツをご説明していきます。

くつろげるリビングにするには

まずはリビングから。

リビングは、家族が団欒する場所。ですから、リフォームをする際は家族みんなで納得いくまで話し合いましょう。では、早速ポイントを説明します。

◆「リビングはできるだけ広くする」

もし今、使用しているリビングの位置と、あまりうまく機能していない部屋が近くにあるならば、一緒にしてリビングを広くしましょう。

やはり家族みんなが集まる場所ですし、来客があった場合も考えると、狭いリビングよりもむしろ広いほうが落ち着いて会話ができます。また、開放感があるのでゆったりとくつろぐこともできます。

他にも、窓の大きさを変えることや、照明の設置方法によっては光が入りやすくなり、部屋に明るい印象を与えることも可能です。狭くて暗いところですと、陰湿なイメージを与えてしまいますからね。

◆「家具の配置と数を考える」

一般的に部屋の家具面積は40%が理想とされています。

部屋と家具のバランスを考えてから、本当に必要なものだけを置くようにすると、それだけで広々としたスペースを確保できます。

廊下・階段の利便性をアップ

次は廊下・階段です。

廊下や階段は、家を建てる際、広さや採光を考慮されにくい場所です。ですから、リフォームをするときは「如何にこのスペースを安全で利便性のある場所にするか」がポイントになってきます。では、早速そのポイントを解説していきます。

◆「ギシギシ鳴く場合は、速確認」

廊下や階段がギシギシ鳴く原因は、通常であれば構造材の不足や、乾燥によるすき間が原因です。対策としては、構造材を増やすか、すき間にくさびを打つなどの補修が必要になります。

しかし、一番厄介なのが「シロアリ」です。ひどくなると建材に穴を空けられ廊下(床)が抜けることもあるので、早期発見が求められます。

◆「収納スペースを作る」

階段の下は「デッドスペース」と呼ばれていますが、この場所を利用して収納庫としてしまえば有効活用ができます。

◆「足元を明るく」

家の中で事故が起こりやすいのが、階段と廊下です。先述にもあるように光があまり入らないので、ちょっとした段差でも足を取られ、転倒につながります。

ですから、ここには足元を照らすライト(自動照明)の設置をオススメします。

壁紙は色だけでなく機能も重視

最後に壁紙です。

壁紙は変えるだけでも部屋の雰囲気を変えることができますが、色だけではなくほかにも見ておかなければならない箇所があります。では、ポイントです。

◆「壁紙の種類による特徴」

壁紙は色で選ぶことも大切ですが、断熱・遮音性機能や汚れにくいか、手入れをしやすいかなども見ておかなくてはなりません。また、「紙」・「織物」・「ビニール」というように材質によっても特徴が異なってきますから、それぞれ把握しておきましょう。

  • 紙…施工しやすく良いデザインのものが多いのですが、耐水性や耐摩擦性では劣ります。
  • 織物…やわらかい雰囲気の部屋にしたいならオススメの材質。しかし耐水性や糸がほつれやすいのがデメリットです。
  • ビニール…耐水性に優れ、お手入れも簡単。しかし、湿気が多いところだとカビや結露が溜まりやすいというデメリットがあります。

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