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部屋ごとの運気アップ法

風水や家相では、家のどの方角に何を設けるかによって運気が左右されてきます。ここでは、部屋ごとに運気を上げる方法を紹介したいと思います。

玄関と階段に「福」を呼び込む方法

まずは玄関から。

玄関は、家(内)と外を結ぶ重要な場所です。ですから、常に清潔に、靴を散らかしたり、ものや道具は置かないようにしましょう。また、風水では玄関のドアは、がっちりとしたドアが良いとされています。その重厚感から家人を守るとされているからです。

他にも、ちょっとした運気アップのポイントがあります。

  • 玄関には黄色のものを置くと金運がUP
  • 東・東南向きの玄関は木目調のもので統一
  • 北・北東向きならば照明を多く
  • 南・南西向きならば緑のもの、光モノを置く
  • 西・北西向きならば、お金に関する方角なので常に出費には気をつける

次に、階段の位置に関して。

階段は「建物の中心」や「玄関口にある階段」が凶とされています。玄関から家に入ってきた気は、いったん家の中心で滞留し、家の中を満たすのですが、ここが階段だと気が滞留せずに2階に逃げていってしまうからです。

対応策としては、仕切り(のれんや目隠し)、観葉植物などを置くのが良いとされています。

リビングと子供部屋

風水でのリビングの位置は、家の中心か玄関の近くが良いとされています。

家の中心は気が充満・滞留するところです。ですから、家族みんなが団欒する場所(リビング)が気の満ちたところであれば、それぞれに活力を供給してくれるのです。加えて、内装を白い壁紙や間接照明、キャンドルなどの落ち着いた物で統一すれば、リラックス効果も期待でき、家の中のパワースポットとして活用できます。

子供部屋に関しては、太陽の気を受けるところが良いとされています。ですから、東の方向で日当たりの良い部屋が良いでしょう。

しかし、ここで注意していただきたいのが西日です。西日は風水では「モノを腐らせる」と捉えていますので、西日が入る部屋は活力が失われ、勉強もしなくなると言われているのです。

書斎で家主の知識UP

書斎は、家の主人の知識の深さを表しており、書斎が無いと主人の思考力の減退、知識が欠如するといわれています。ご自宅にない場合は是非、書斎を設けましょう。

では、書斎がある場合の運気アップについてご紹介します。

確認しておきたいのは、以下の2点。

  • 机の位置と向き…理想的なのは北向きで、デスクが壁を背にして入り口に向かっていると◎です。※背中に窓があると、隙間風の影響を受けて体調を崩しやすくなり、ドアがあれば気が散って集中できないと言われています。
  • 机は木製…風水では木製の机が集中力でき、良いとされています。

また、仕事で書斎を使用するならばカーテンをグリーンかブルー系にして、PCを使用するならば備長炭を側に置き、観葉植物を置くのが良いでしょう。癒し効果と落ち着きの色で固めた部屋は、仕事や読書などの効率を上げます。

以上、代表的なものを紹介しましたが、他にも様々な風水理論があります。もしリフォームをするのであれば、事前に自分で調べてから打ち合わせするのも面白いかも知れませんよ。